青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 70's 第4弾!

 百年後、聴き継がれている音楽は、もしかするとビートルズではなくカーペンターズではないかという気がします。
 カレンが亡くなって四半世紀が過ぎようとしている今、TVからはドラマやCMの音楽として彼女の歌声が私たちの生活の一部のように流れてきます。70年代前半のアメリカ文化を象徴していた彼らの音楽は、今や時代や国境を越えて、すべての人々の心を癒す音楽になっているのではないでしょうか。
 私も、通勤途上の車の中で、毎日カーペンターズを聴いています。彼らの音楽の素晴らしいところは、どのような場面・状況にあっても決して出しゃばらず、でもしっかりと心にしみこんでくることだと思います。女性としてはやや太いカレンの歌声が、疲れているときにはとても心地よく響き、親しみやすいメロディーが、いつも元気づけてくれます。
 カーペンターズの音楽の後継者は見あたりません。それは、あまりにも彼らの音楽が完成されていたからではないでしょうか。まさに、永遠の歌声です。
 今から30年ほど前、「プリーズ・ミスター・ポストマン」で知ったカーペンターズ。彼らの音楽は、私の生活にはなくてはならないものになっています。

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はじめまして。
こちらのアルバム 私も持っています(^^
数年前にドラマの主題歌でカーペンターズの曲が使われていて その時に買いました。
親しみあるメロディにカレンの暖かい歌声は
癒されますね。

2006.01.29 01:16 URL | みーみ #- [ 編集 ]

みーみ様

初めまして。いらっしゃいませ。

ドラマの主題歌やCMで知った新たなファンが、カーペンターズのことを愛してくれるのはうれしい限りです。
一家に一枚カーペンターズ・・・ですね。

2006.01.29 01:44 URL | kiosk #- [ 編集 ]












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