青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 それと出会えたことで、人生の一部がとても幸せになったと感じられる作品があります。私にとっては「ある日どこかで」であったり「チャンス」であったり。そして、またひとつそんな作品に出会えました。岸辺のふたり・・・。 
 生きていくことは何て哀しいんだろうと思います。この哀しさは、愛ゆえでしょうか。でも、人生の本質が哀しいものであるからこそ喜びがあるのかもしれません。愛するゆえに哀しく、哀しいからまた愛を求める。この作品を見て、愛することの喜びと哀しさを感じ、思わず涙してしまいました。
 初めて見たときよりも繰り返し見直すほどに感動が深まっていきます。きっと。

 これから先の人生で、私はいったい何度この作品を見直すのだろうかと思います。

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