青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 今回の24は”母と子の愛”がテーマですね。
 ディナとベルース。母は息子と守るためにジャックとの取引に応じます。息子を守るためなら、信念を捨てるというのでしょうか・・・。
 エドガー母子。メルトダウンを起こした原子炉近くに住む母を救うために、エドガーは職権を利用しようとします。しかし、母はそんな息子の思いを察してか、自ら・・・。
 ドリスコルも、緊急事態にあっても統合失調症の娘のことをいつも気にしています。
 父と子ですが、国防長官とその娘も重要な役割を果たしています。

 かつてのジャックとキムのことを思い出します。このドラマは国家の危機をテーマにしながら、しっかりと家族愛を描いています。下手をすると臭くなってしまう構成ですが、そのバランスが絶妙です。そこらあたりに、「24」がこのように成功したポイントがあるのではないでしょうか。

 トニーが生き生きとしてきました。そろそろミッシェルの登場でしょうか?

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