青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 初めてメキシコの映画を見ました。衝撃的な初体験・・・でした。(笑)
 この映画から受ける感覚は、日本映画では絶対にあり得ないでしょうね。同じように演出しても、もっと湿っぽくなってしまうだろうし、単なる馬鹿馬鹿しいエロ映画になってしまいそうです。
 詳しいことは、シネマッド・ファミリーの「映画日記」に書きましたが、10代後半の男の子(女の子も)というものは、どこの国でも頭の中はSEXのことばっかりなのか?と思わせるようなコミカルな前半から、メキシコの暗部を浮き彫りにしながら、2人の少年と1人の魅力的な女性がおかしくも哀しい旅をする後半へ、不思議な魅力で一気に見せてくれます。背景のメキシコの乾いた風景が素晴らしい!
 ラストは見てのお楽しみということで。でも、この映画で数々の映画賞を受賞し、本国では絶大な支持を得た監督は、この後「ハリーポッター」を撮ることになったということです。この映画を見て、あの人気映画の監督を任せた人も凄いなぁと感心しました。
 お薦めですが、一緒に見る人を考えないと、取り返しのつかないことになるかもしれません。要注意!(笑)
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こんばんは、はじめまして。
この映画大好きです、無性にメキシコに行ってみたくなりましたよ(笑。
仰るようにSEXばっかり(滝汗)かもしれませんが、ラストの切なさは圧巻だったです。
TBさせて頂きました、またお邪魔させて頂きます。

2005.10.13 19:36 URL | lin #- [ 編集 ]












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「天国の口、終りの楽園。」
 天国の口、終りの楽

2005.10.13 19:26 | NUMB

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