青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 先日、高校時代の仲間たちとちょっと一杯。まぁ、年に一度、お盆の恒例行事なんですが、話す内容は”病気”(そんな年なんです)のことと昔話。(笑)
 そこで、私がファンだったという本人も忘れていたアイドルの名前、それが”久木田美弥”です。
 山口百恵が出ない”赤いシリーズ”「赤い激流」(放送:1977.06.03~1977.11.25 全26回)で、最後は湖に身を投げる薄幸の美少女役で出ていました。


 このドラマ、ピアノの天才水谷豊を宇津井健(水谷豊の義理の父)が育てるのですが、石立鉄男たちが邪魔をして、そこに緒形拳(水谷豊の実父)がからんで・・・といった内容だったかと。実はほとんど覚えていません。ただ、水谷豊が引く「英雄ポロネーズ」と、久木田美弥が湖に消えていくシーンだけが印象的でした。
 彼女はとても歌が上手かったようです。落ち着いた感じの雰囲気もとても良かったと思うのですが、結局スターにはなれずに消えていってしまいました。何かが足りなかったのでしょうね。タイミングも悪かったのかと思います。まぁ、芸能界のあれこれを見ていると、スターになれなかった方が幸せなのかも知れませんが。

 私にとっての一番のアイドルは誰だったかなぁ・・・?

 桜田淳子、河合奈保子、小泉今日子・・・
 どうもその時代のトップというより2番手好みといった感じですね。(笑)

 このように考えると、当時も今もオーラを発し続けている松田聖子は、やはり別格の存在、アイドルの女王ですね。彼女には、誰も勝てないと思います。
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久木田美弥…たしか町田市の出身で、デビュー曲のEP盤持っていました。

2005.08.28 00:12 URL | みち #- [ 編集 ]

 みち様

 初めまして・・・でしょうか?

 彼女のことについて、初のコメントありがとうございます。もう、完全に忘れ去られたのかと心を痛めておりました。(笑)
 彼女のように、誰かの心に何かを残して去っていったアイドルは星の数ほどいるのでしょうね。だから、アイドルなのかなぁ。

2005.08.28 09:19 URL | kiosk #- [ 編集 ]

1977年7月29日に放送された赤い激流さようなら私は湖に消えますに出てましたが本当に死んだ訳ではありませんので念のため

2005.09.18 12:52 URL | 赤い久木田美弥 #- [ 編集 ]

赤い久木田美弥様

久々のコメント、心より感謝致します。

>本当に死んだ訳ではありませんので念のため

あのあと、どうなったのでしょうか?

2005.09.18 19:09 URL | kiosk #- [ 編集 ]

自殺しかけて助けられるという大映ドラマの十八番で赤い疑惑赤い運命と同様宇津井健が王子様の様に助けに来る解らんパターンです赤い運命は10月4日5日6日の3夜連続でTBS系列で夜9時からリメーク版の放送がなされますので訳解らんパターンが何となくお解りになられると思いますので御覧下さい

2005.09.25 21:24 URL | 赤い久木田美弥 #- [ 編集 ]

そうだったんですか!
貴重な情報ありがとうございます。
私はあのまま湖の・・・と思い込んでいました。
久木田美弥が蘇ってきたような感じです。

2005.09.25 22:03 URL | kiosk #- [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2014.04.10 18:19  | # [ 編集 ]












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