青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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また一人、昭和の大スターが逝ってしまいました。
昭和40年代に少年時代を過ごした私たちの世代にとって、間違いなく大スターの一人であった喜劇人「岡八郎」。
吉本新喜劇の土台を築き上げた素晴らしい喜劇役者でした。
忘れられないかずかすのギャグ。
「くっさー」「えげつなー」「かかってこんかい」・・・
何度真似したことか。
彼がアルコール依存症になり、妻との哀しい別れを乗り越え、娘に支えられながら笑いの最前線へ復帰しようとしていたことは、NHKの「にんげんドキュメント」で紹介されていましたが、ついにその夢をかなえることなく逝ってしまいました。
コメディアンの死は痛々しいです。ほんとに。

私を笑わせてくれた人たちがどんどんいなくなります。
普段は忘れているのですが、こうしてその死に直面すると、
何か、心の中にぽっかりと穴が空いてしまったように感じます。
残念でなりません。本当に。
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件のドキュメントを見ただけに、寂しいですね。
オール巨人のblogにチラッと記事が載っていましたが、
新喜劇の正月公演には駐在さんの格好をして
出演していたようですね。
体調が安定していなかったみたいだけれど…。

完全復活できなかったとはいえ、
芸人としては人生を全うしたと思います。

2005.07.26 22:10 URL | kikka #- [ 編集 ]

大阪で少年時代を過ごした私にとって、吉本のメインアクター達は常にヒーローでした。
「ルーキー新一」「平 三平」そして「岡 八郎」。
数々のネタで大いに笑わせてくれて、みんなの心に明るい灯火を与えていただきました。
例のドキュメンタリーも見ました。意外な側面を見たように思いましたが、人の裏側には誰にでもあるものだとも思いました。

芸人人生をまっとうしていただけた事だと信じます。
ご冥福をお祈りしたいと思います。

2005.07.28 08:22 URL | harry #- [ 編集 ]

>kikka様
 最後の舞台が「オール阪神巨人」の芸能生活30周年記念?の舞台だったとか。
 ここにも師弟愛を感じます。
 巨人の弔辞は、心打たれるものがありました。
 破天荒な芸人でしたが、素晴らしい師匠でもあったのだと思います。

>harry様
 「ルーキー新一」「平 三平」そして「岡 八郎」。懐かしいですね。
 山田スミ子や片岡あや子などの女優人も・・・。
 笑いの裏側の厳しい現実。
 「泣いた分だけ笑わしたる。」でしょうか。

2005.07.30 09:33 URL | kiosk #- [ 編集 ]

kioskさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

私も関西人なので吉本新喜劇は小さい頃から観ていました。
アルコール中毒で体を悪くされたり、ご家族の不幸、つらいことがたくさんあったんですね。
何年か前に「古畑任三郎」でお見かけしてずいぶん痩せはったなあ、と思っておりました。
ほんとに残念です。
ご冥福をお祈りします。

2005.07.30 17:27 URL | のびい #Q/Wl3lNg [ 編集 ]

>のびい様

いらっしゃいませ。
喜劇役者の最後というのは悲しいものが多いですね。
でも、葬儀に駆けつけた顔ぶれを見ていると、彼がいかに偉大であったのかがよく分かります。
最後の最後に、大きな花を咲かせたのかも知れません。

2005.07.30 19:19 URL | kiosk #- [ 編集 ]












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残念。
吉本新喜劇の岡八朗さんが死去江戸風俗研究家の杉浦日向子さん死去

2005.07.26 21:57 | kikka's blog :大人になりきれない人の日記

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