青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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ojiisan3.jpg                   この映画を通して、子供は国の宝であり希望であるのだということを再認識しました。

 そして、未来からの預かりものである子供たちを如何に育てるか、つまり教育とはどうあるべきなのかということも深く考えさせられました。

 さらに、学ぶことに年齢は関係ないということ、学ぶ権利は一生涯保障されなくてはならないことを学びました。

 私たちの国でも、様々な理由で学ぶ権利が保証されず、文字を奪われてきた人達がいることを忘れてはいけないと思います。

 私たちは、歴史から学び、前進しなくてはなりません。

 実在のケニア人、キマニ・マルゲ。“最高齢の小学生”としてギネスブックに登録されているそうです。この人の生涯から、私たちは様々なことを学ぶことができると思います。そして、私たちの周りにもいる”もう一人のマルゲ”の存在にも気づくだろうと思います。

 映画は娯楽であるとともに、いろんなことを私たちに教えてくれます。いつかのどこかのお話である物語を通して、今とこれからの私たちのことを考えさせられました。

 多くの人に見ていただきたい、そして語り合いたい映画がまたひとつ増えました。

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