青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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bokurano6.jpg オヤジたちの夢物語かなぁ。だから、ちょっと照れくさくって切ない。

 もし、自分が同じような境遇になったとしたら、いったい何をするだろうと考えました。う~ん、昔の仲間を集めて映画を作るかなぁ。

 観る前は、大して期待していませんでした。よくあるパターンだし、音楽物は難しいし、竹中直人だし・・・(苦笑)。「ま、こんなもんだろう。」なんて自分自身を納得させるような結果が見えているような気もして。でも、それでも観てしまうのは、こんなパターンが好きなんでしょうね、それと竹中直人も(笑)。

 とても良かったです。

 一番よかったのは、竹中直人が弾ける手前で我慢の演技をしていたところでしょうか。結果、映画全体に説得力があり、とても共感できました。宅麻伸も見直しました。島耕作しか出来ない役者だと思ったいたのですが、いい味出していました。※まぁ、基本的には島耕作でしたが(笑)。その他、脇を固めている役者たちが、みんな楽しそうに演じていて、気持ちが良かったです。

 それと、やはり音楽ですね。奥田民生が音楽アドバイザーとして、映画の土台をしっかりと作ってくれています。劇中歌「僕らの旅」は、なぜか懐かしく、思わず口ずさみたくなるようないい曲です。それをまたシーラカンズが”適度に上手”に演奏するもんだから、嬉しくなってしまいます。

 こんな映画はヒットはしないんでしょうね。でも、何かの弾みで観てしまった人は思いがけない拾い物をしたような得した気分になれると思います。だから、私の周囲の人に、ちょこっと宣伝していこうと思います。幸せのおすそ分けですね。そうしたいなと思わせてくれる、佳い作品だと思います。

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