青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 最近、車の中で聞いているのが「ザ・70’S-ビューティフル・デイズ-」というCD。これがなかなかいいんです。
 どの曲にも思い出があり、今聞いてもやはり名曲ばかり。本当に70年代はビューティフル・デイズだったなぁ。
 その中で、ここで取り上げるのが「ショー・ミー・ザ・ウェイ」。言わずと知れたピーター・フランプトンの名曲です。この曲が収録されたのが「フランプトン・カムズ・アライブ」。1976年に発売されたこのライブアルバムは、全世界で1000万枚を超えるセールスを記録。70年代を代表するロックの名盤ですね。
 当時高校生だった私は、この2枚組アルバムを大枚はたいて買いましたよ。そして、聞きまくりました。特に、「ショー・ミー・ザ・ウェイ」のイントロ部分が大好きで、友達に借りたエレキ・ギター(この響きも懐かしい)で、練習しました。

 この大ヒットのおかげですべてを手に入れたピーター・フランプトンですが、その後は公私ともに不運続きで・・・。素晴らしいギターテクニックを持ちながら、結局一発屋で終わったのが残念です。あまりに大きな成功を収めると、その後の人生が狂ってしまうのでしょうか。「ホテル・カリフォルニア」以後のイーグルスとかも・・・。
 ピーターは「カムズ・アライブⅡ」をリリースしたり、他のミュージシャンのアルバムに参加したりと、今も現役で頑張っているそうです。一度聞いてみたいなぁ、50歳の、「ショー・ミー・ザ・ウェイ」。

 これからもちょくちょく、'70の音楽について思い出すままに語っていきたいと思います。
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Peter Frampton / Frampton Comes Alive
本当に飛ぶ鳥を落とす勢いだった! Peter Frampton / Frampton Comes Alive 1.Something's Happening 2.Doobie Wah 3.Show Me The Way 4.It's A Plain Shame 5.All I Want To Be (Is By Your Side) 6.Wind Of Change 7.Baby, I Love Your Way 8.I Wanna Go To The Sun 9.Pen

2005.11.01 21:29 | AORフリーク!

Music baton(音楽の嗜好を振り返る)
mixi仲間で、こちらのblogにもコメントを書いてもらっている"piouhgd

2005.06.19 03:43 | kikka's blog : 大人になりきれない人の日記(仮題)

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