青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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oppai2.jpg この題材でここまで面白くまとめればOKじゃないでしょうか。でも、これが限界でしょうけど。
 我が青春時代にも重なる時代背景に懐かしさ全開でした。そうした面白さを期待していなかったので、これは大きなポイントでしたね。「ALWAYS」のように無理矢理懐かしがらせるようなこともなく、いやらしくない程度の演出も好印象でした。

 しかし、この映画の魅力は綾瀬はるかに尽きるでしょうね。彼女の作品にハズレなしです。どうしてなんでしょうね。特別にこれといった特徴もないのですが、何をやっても見せてしまう彼女の魅力。素直な演技がよいのでしょうか。不思議な女優さんです。

 観なくてもどうということのない作品と言えばそれまでなのですが、このようにみんなが楽しめる良心的な作品がコンスタントに作られることが、現在の日本映画の底力なんでしょうね。・・・と、妙に納得した次第です。

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