青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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akihukaki1.jpg 男はどうしてこの女をここまで一途に愛したのだろうか?
 女はどうしてこの男の愛にここまで一途に応えたのだろうか?

 肝心な部分が描かれないままに、何となく可笑しくて哀しい愛の物語が展開されていく・・・。それはそれでそれなりに面白いわけなんだけれども、これでは名作にはなりませんね。

 原作は織田作之助の小説。

 大阪を舞台にして、名もなき庶民の人情が描きたかったのかなぁ・・・。それならそこそこ成功していると思います。なかなかいい感じです。

 面白かったのが、何故か異国の香りが漂う映像。何処なんだろうここ?と思いながら観ていました。これもいい感じです。

 でも、やっぱり肝心のドラマの部分が弱いんですよねぇ。最後は少しほろりとさせられましたが。

 主演の二人は好演していました。でも、最初の疑問がずっとつきまとって感情移入がしづらかったかな。残念!それと、佐藤浩市と赤井英和がちょっと濃すぎたかも。

 嫌いじゃないけど、ちょっと物足りない。そんな感じの映画でした。

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