青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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tenngoku1 生きることの意味とか、別離の悲しみとか、そういったことを声高に叫ぶ映画は好きになれません。泣かせよう、考えさせようと訴えかけられるほどに冷めてしまいます。だからそういう匂いのする映画は本能的に?避けてしまいます。すると、単館系の映画ばっかり見ることになるんですよねぇ・・・。(笑)


 この映画はいいですね。普通に語りかけてくれます。「こう思うけど、どう?」みたいに。その加減がとてもいい。肩の力が抜けて、私はずっと微笑みながら見ていました。

 加藤ローサ。いい!
 この素直な演技・・・、いや、演技なんて感じさせない自然な存在感はどうでしょう。いつの間にか、彼女の表情をずっと追っていました。これは”恋”かな?なんて思うほどに(笑)、彼女が私を惹きつけます。

 徳井義実はやっぱりいいですね。チュートリアルの徳井も好きですが、役者としての徳井義実が断然いいです。それはTVドラマ「無理な恋愛」の東海林龍彦役の時にも感じていたのですが、この人の魅力も素直な演技です。今回の役も、そんな彼にピッタリでした。これからが楽しみだなぁ。

 とっても幸せな気分にさせてくれます。ラストもあれでよかったかな。その後の物語も色々と想像させてくれる、みなさんにお勧めしたい素敵な日本映画だと思います。

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