青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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tounann1.jpg いい感じの映画なんですが、これといった印象は残りませんでした。まぁ、それがこの作品のよいところなのかも知れません。ちょっと素人っぽくて、でも、少しおしゃれで、癒されて・・・てな感じの映画が好きな人には、ピッタリかと思います。

 西島秀俊って、いつ見てもこんな感じですね。なんか、いつも突っ立って困っているような、怒っているような・・・。
 加瀬亮も、このスタイルには少し飽きてきました。「それでもボクはやっていない」の主人公を、いくつものバージョンに分けて見せられているようで。TVドラマなんかに出ていると、すり切れてしまいそうで心配してしまいます。

 この映画で唯一の収穫?は、立花梓ですね。もう、この人を知っただけでも大満足です。この映画のヒロインとして、とってもイイ感じの自己主張ができていたように思います。彼女が醸し出す雰囲気が、この映画全体を包み込んで、作品の魅力となっているように思いました。これからが楽しみです。

 物語については・・・。悪くはなかった、けど、こぢんまりまとめすぎたかな。監督が自分の個性を発揮するというよりも、それぞれの役者が持つ個性に頼った作り方をしているところに、不満が残りましたね。なんか魅かれるものがあるから、次回作に期待します。

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