青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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itoosiki3.jpg 「誰も私を理解してくれない。」でも、明日は必ずやってくる。そして、きっと今日よりちょっぴりしあわせ・・・。

 不思議な映画ですねぇ。北欧の色と言えばよいのでしょうか。霞がかかったような色調でフワフワとした映像。つかみ所のない人々の日常が淡々と、でも、ある種の緊張感を持って描かれています。「おもしろい!」とは思わないけど、画面からは目が離せない。理解しがたいけど、何か素敵な感じは伝わってくる・・・。

 途中で”理解”することは断念しました。そして、”感じる”ことに専念しました。すると、とても心地よくなりました。

 「好きか?」と聞かれれば、「嫌いじゃない。」としか答えられないような、とっても不思議な映画です。

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