青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 今回は、なんかしまりのない内容になりましたね。「殿の初恋」というタイトルから不安ではあったのですが、やはり・・・という感じでした。

 そもそも、この物語において、こうした展開は必要であったのでしょうか?北村一輝のあのような姿は見たくなかったし、妻夫木聡もやたら軽いし・・・。一気に軟弱な物語になってしまい今後がとても不安になりました。
 このような展開になるのも「篤姫」を意識しすぎてのことか。そうであるならば、もう見る気にはなれませんね。視聴者に迎合するようなドラマ作りをしてはいけません。それこそ、大河に期待をしている視聴者を裏切る行為です。そうでなければよいのですが。

 お船の役は、常盤貴子なのかなぁ・・・。何かしっくりこないのですが。

 子役が登場しなくなって失速しそうな気配。そろそろこの辺で本格的なドラマ展開を見せて欲しいものです。謙信と信長がとても魅力的に描かれているので、そうした路線で骨太の大河を期待しています。

 来週つまらなかったら、挫折しそうな・・・。

NHK:HPより天正元年(1573年)4月、上杉軍の軍議で熱い議論がかわされていた。兼続(妻夫木聡)は、景勝(北村一輝)の考えとして、武田軍の様子がおかしいので、京に兵を進めるべきと進言するが、謙信のもう一人の養子・景虎(玉山鉄二)は混乱する越後国内を鎮めるべきと主張、謙信(阿部寛)は景虎の意見を支持する。

景勝と景虎は何かにつけて比べられるライバルであった。軍議の帰り道、兼続は、ある騒動に巻き込まれる。そこで上杉家の家老・直江景綱(宍戸錠)の娘・お船(常盤貴子)に出会いきまずい思いをする。

そして翌日、兼続は出陣を祝う宴の席で再びお船と会う。宴の余興で優美な景虎の能の舞が披露され、景勝の順番となるが、無骨な景勝は踊ろうとしない。場がしらけそうになる。その時、兼続が景勝に代わって、上田に伝わる陽気な踊りを披露、場は和やかさを取り戻す。

数日後、兼続は、景勝の妹の華姫(相武紗季)から、景勝がお船に好意を持っていると知らされる。兼続は、名誉挽回と景勝のため偽の手紙をお船に送る。気まずさを引きずったまま景勝は出陣の日を迎える。

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