青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 今回も子役2人が泣かせてくれます。やはり、つかみは子役ですかね。(笑)しかし、子役のつとめも今週まで。いよいよ、妻夫木聡をはじめとする主要人物が次々と登場します。ということで、今週も後半は顔見世興行でした。


 与六と喜平次が、いかにして主従の誓いをたてたのか・・・。
 雪道を幼い与六を背負って歩く喜平次。母に捨てられたと思う孤独と、幼くして城主になってしまった孤独。ふたつの孤独が真っ白の雪の中で溶けあい、ひとつになっていく。喜平次が「わしの側にいてくれ。」と自らの思いを告げるところは、なかなか良い場面でした。

 また、母・お藤を演じる田中美佐子が泣かせますね。与六を迎えに来た喜平次に手を合わせる姿は、今週一番の見せ場でした。

 時が流れ、14歳(これを妻夫木が演じるのはちょっと無理があった)になった与六(=兼続)が登場してからは、駆け足で登場人物と時代背景の説明になってしまい、展開が少し荒っぽい感じがしました。構成上仕方がないのだろうけど、やたら空撮を使って位置関係を説明する演出はどうなのかなぁ・・・なんて思いながら見てしまいました。
 それぞれの演技も、少し雑な感じがして。これはまだその役を掴みきっていないからなのでしょうから、これから良くなっていくことを期待したいと思います。
 でも、細かいところで観られる詰めの甘さに、多少いらつきを覚えるのですが・・・。

 さて、来週は「殿の初恋」だとか・・・。ちょっと不安。あまり、視聴者に媚びるような展開にならないことを祈りつつ、次回を楽しみに待ちたいと思います。

NHK:HPより
永禄7年(1564年)冬、5歳の与六(後の兼続/加藤清史郎)は喜平次(後の景勝/溝口琢矢)とともに、越後上田庄の寺・雲洞庵で修業生活をしていた。坂戸城では、輝虎(後の謙信/阿部寛)が姉・仙桃院(高島礼子)に喜平次は大将の器だと言い、さらに、与六は北天の王を守る北斗の七星だと、語り合うのだった。

そんな二人の思いを知らず、与六は生意気ゆえに、住職である北高全祝(加藤武)に叱られてばかりで友もいない。一方、喜平次は無口さゆえに、周囲の子どもたちと馴染めずにいた。

ある夜、与六はさみしさから実家を目指し雪の中、雲洞庵から抜け出す。気づいた喜平次は後を追う。何とか実家にたどり着いた与六だったが、母・お藤(田中美佐子)に追い返される。喜平次はそんな与六に「母上はお主を捨てたのでない。この喜平次にくだされたのだ。わしの側にいてくれ」と語りかける。この温かい言葉にむせび泣く与六。与六と喜平次の心が通った瞬間だった。

時は流れ、天正元年(1573年)、越後と信濃の国境近くの川中島の妻女山。14歳になった兼続(妻夫木聡)と同じく景勝(北村一輝)の家臣・泉沢久秀(東幹久)が武田の様子を探っていた。すると二人の前に武田軍の重臣・高坂弾正(大出俊)が姿を現す。上洛中であるはずの武田軍に不穏な動きがあると感じる兼続。

一方、天下統一を目指す織田信長(吉川晃司)は武田信玄を迎え撃つため、兵を進めていた。 天下の情勢は大きく変わろうとしていた。

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子役が泣かせてくれましたね~。与六役の子は、劇団ひまわりなんですよね。
うちも子ども二人ともひまわり所属ですが、活躍の場もないまま大人になってしまいそうです(笑

2009.01.13 03:32 URL | ちかおばちゃん #- [ 編集 ]

そうですか、劇団ひまわり所属なんですか。素晴らしいですね。というか、うらやましい。いつの日か大きな役がつくことをお祈りします。

与六の子役の子は、フジテレビの「ヴォイス」にも出ていました。子役が大成するのは難しいと思うので、彼は彼で順調に成長して欲しいと思います。

2009.01.13 21:16 URL | kiosk #- [ 編集 ]












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