青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
imaaini.jpg

 改めて映画について考えることなんて最近なかったんだけど、ふと気がついてみると、いわゆるハリウッド映画というものが苦手になっていたわけです。
 以前は、どちらかというとハリウッド大好きで、銀幕のスターに憧れていたわけなのですが。また、ルーカスやスピルバーグの新作に心ときめかせていたりして・・・。(笑)
 今日、職場でそんな話をしていてふと気がついたのですが、私のハリウッド離れは、どうも「ET」あたりからなんですね。熱狂的なブームの中で公開されたあの頃、なぜか私一人取り残される形で「面白い」と思えなかった・・・。そして、その後映画からも遠ざかってしまって。
 そして、最近よく見る映画が、韓国映画や日本映画。「イル・マーレ」や「いま、会いにゆきます」なんかを見て、「いいなぁ・・・。」と思ったりして。
 それと、外国映画を見るとき、字幕ではなく吹き替えで見るようになったのも最近の傾向です。昔は、「そんなの邪道だ!」なんて息巻いていたのですが。(笑)でも、楽なんですよね、圧倒的に。
 となると、映画に何を求めているのかということが見えてきて・・・。まぁ、”安らぎ”といったものでしょうか。決して”刺激”ではない。だから、刺激いっぱいのハリウッド映画は見られないと・・・。
 「ET」からハリウッド離れをしたのとは少し事情が違うようですが、現在はアジア的な世界が落ち着くわけです。
 「いま、会いにゆきます」のDVDが出ますね。もう一度、ゆっくり見てみましょうか。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kiosk770.blog4.fc2.com/tb.php/29-4d036515

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。