青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 様々なエピソードが同時展開されていくのは今に始まったことではないのですが、今回は全体的にちょっと散漫な感じがしています。核になるストーリーが弱いからでしょうか。しかし、ここに来て副大統領の存在が大きくなってきました。これがなかなかいい。いかにも後がまを虎視眈々と狙っている嫌な男ぶりが、物語に緊張感を与えています。だから、全体にしまりが出てきたような・・・。

 副大統領というのは、普段あまり意識しない存在なのですが、有事の場合にはとても大切な、というかもっと注意深く選ばなくてはいけないポストですね。今回の「24」のメッセージには、”副大統領は今のままでいいのか?”といったものもあるのかもしれません。
 今、米国ではまさに大統領予備選挙の真っ只中ですが、今後、両党の候補者が誰を副大統領に指名するのかという点も注目したいと思います。

 ところで、オバマ候補は大丈夫かなぁ・・・。当落はともかく、暗殺される危険性がとても高いような気がするのですが。

 敵は内にあり。ホワイトハウスもCTUも、内部は権力闘争でグチャグチャだ。

 以下、ネタバレになってしまうので、それでも結構という方は「More」をご覧下さい。

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HPより
副大統領は中東への核による報復攻撃を命じた。攻撃までのタイムリミットは1時間――第三次世界大戦の勃発をなんとか避けたいCTUは、グレデンコを1時間以内に捕らえようと捜査に全力を挙げる。一方ファイエドとグレデンコは新たな標的を攻撃するため、マーク・ハウザーに連絡を取る。ハウザーは油田や原発などのセキュリティー・コンサルタントを務める人物であった。この連絡を突き止めたCTUは、至急ジャックをハウザーの自宅へ向かわせる。
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