青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 なんという楽しさ。なんという切なさ。なんという美しさ。
 この完成度、まるで宝石のようです。

 このドラマをこんなにまで素晴らしい作品にしたのは、原作や脚本や演出やキャストやスタッフや・・・・その他数々の偶然の結果であるとは思いますが、結局のところ上野樹里がそこにいたということに尽きるように思います。
 彼女の変幻自在の演技は、もはや奇跡としか表現しようがありません。これまでのどのような女優にも当てはまらない、そして、こんなにも綺麗な涙を流す女優を、私は知りません。本当に恐ろしいほどです。

 続編はあるのでしょうか?

 これ以上続けると、のだめの上野樹里か上野樹里ののだめか分からなくなりそうですが、彼女に限ってその心配はないでしょうね。役に応じて変わり続ける上野樹里。それは、まるで近づいたかと思えば離れていく”のだめ”のようです。

 のだめの成長を見続けていきたいなぁ。
 そして、上野樹里もずっと見続けていきたい。

 それにしても、モーツァルトもラベルもブラームスも、なかなかいいですねぇ。
 楽しい音楽の時間は、きっと続きます・・・よね。

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