青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 勢いに任せてもう一時間。

 テロリストたちに、どこかしら同情してしまうところがあります。
 これは、現実の世界でも同じことが言えると思うのですが、ホワイトハウスの権力闘争の中で、もしかしたらとんでもない間違いをアメリカはしてしまっているのかも。結局は米国内の利権をめぐっての醜い闘いから生まれてくる矛盾のしわ寄せが、世界を不安定にしているのであって、その結果、アメリカを標的にしたテロが生まれると・・・。

 ジャックがしていることは、とても虚しいですね。いったい何を守ろうとしているのか・・・。正義?平和?自由?そのための犠牲はどうなるのか・・・。

 確実に何十、何百万人の命を奪うであろう起動装置を作らされる状況に追い込まれたとしたら、どこまで自分を見失わずにいられるでしょうか?

 今回の「24」は、とても虚しいなぁ・・・。

 以下、ネタバレになってしまうので、それでも結構という方は「More」をご覧下さい。

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HPより
 ジャックの追跡を巧みにかわしたマッカーシーは、700万ドルの報酬に目が眩んだ女に裏切られ殺害されてしまう。マッカーシーの遺体を発見したジャックは、携帯の通話記録からファイエドの居所を突き止め、現場へと急行する。一方大統領補佐官のトムは、大統領の政策方針に反感を抱き、辞任を決意する。だが、それを知った補佐官代理のリードが不穏な動きを見せ始める……。
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