青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 1977年。このドラマを見たときの衝撃は今も忘れられません。30年ぶりに見直しています。そして、やはりショックを受けています。このドラマはすごい。よくぞ作った!

 原作者はアレックス・ヘイリー。彼はこのノンフィクション作品でピューリッツァー賞を受賞したそうです。アメリカでオンエアされると、視聴率51,1%、全米で実に1億3千万人もの人々が見ていたということになります。この作品の持つ意味がこの数字にもよく表れていると思います。これは、アメリカの真実であり、目を逸らすことは許されない本当の歴史なのだと思います。それにしても、よく作ることができたなぁ。
 エミー賞では9部門を受賞、翌年のゴールデングローブ賞でも最優秀テレビシリーズ賞を受賞したこの作品は、日本でも大注目のなか放映されます。当時、主役のクンタ・キンテという名前を知らない日本人はいなかったのではないでしょうか。それほどの衝撃を日本人にも与え、私たちが人種差別問題のなんたるかを知るきっかけを作ってくれたと思います。

 たまたまTUTAYAで発見したこのDVD。驚きました。「これがDVDになっていたとは・・・。」

 かつてこのドラマに感動した世代の人たち、もう一度見直しましょう。やっぱり素晴らしい作品です。是非、見直して昔のことを思い出しながら語り合いましょう。
 まだ見ていない人たち。見て下さい。お願いします。後悔はさせません。

 しばらく、この作品の勝手宣伝部長になろうと思います。(笑)
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