青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 とにかく、今回もよく人が死にますね。(笑)

 ファイエドの居場所を探すジャック達。その方法に新鮮さがないんですよね。CTUの凄さに慣れてしまって、驚きがない・・・。それが売りでないのは分かっているのですが、いつか観た感じが拭えません。そのあたりがちょっと退屈かなぁ。

 あと、登場人物も毎度のイスラム系といえばよいのでしょうか、これまでの悪役たちとどうしてもかぶってしまいます。ニーナのような強烈な敵が欲しいなぁ。まぁ、これからが期待かな。

 それと、CTU内に憎まれ役がいない。これもドラマを薄っぺらくしています。ジョージやシャペルはいい味出してました。その代わりが大統領の主席補佐官のトムかもしれませんが、マイク・ノビックほどの存在感がない。脇役をもっと充実させて欲しいなぁ。

 でも、物語はどんどん面白くなってきました。見終えると、スカッと全部忘れてしまいますが。(笑)そこがいいんですよね。 

 以下、ネタバレになってしまうので、それでも結構という方は「More」をご覧下さい。

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HPより
 ジャックの情報が正しかったことを知った大統領の元に、ファイエドから電話が入る。ファイエドは停戦を約束する代わりに、1時間以内にアメリカ政府に拘束されている自由の戦士ら110人を解放することを要求する。だが彼の真の目的は他にあった。一方アサドと行動を共にするジャックは、CTUの協力のもと、ファイエドの手下の行方を追跡する。
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