青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 谷山浩子の名曲です。彼女、この時20歳だったということです。どうしてこんなに素敵な詩が書けたのでしょうか。
 「コッキー・ポップ」で聴いたのが最初かなぁ・・・。アルバム「猫の森には帰れない」を買って、何度も何度も聴きました。当時私は、高校生でした。
 こんな動画が見られる時代になったんですね。世の中どんどん進んでいくのに、私の志向はどんどん遡っていきます。

 残念ながら、大友裕子の動画は発見できませんでした。
 「傷心」。どなたかお持ちでないですかねぇ。


河のほとりに
 作詞/作曲 谷山 浩子
 1977年(昭和52年)

河のほとりに ふたり坐れば
さざ波のかすかな 歌がきこえる

黙ってこのまま そばにいてください
悲しい思い出 流してしまうまで
ずっと昔から 知っていたような
そんな気がする あなたが好きです

 (ナレーション)
   たくさんの時代が
   水の面を走りぬけていったのが
   見えるような気がします
   そして今 こんなにちっぽけな
   あなたとわたしを
   河はやっぱりやさしく
   つつんでくれるのです

河のほとりに ふたり坐れば
たそがれ風さえ ふと立ち止まる
黙ってこのまま そばにいてください
あなたの肩に もたれていたいのです
はじめからずっと 知っていたような
そんな気がする あなたが好きです

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