青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 菊池凛子がアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされたことで一気に注目を集めたこの作品ですが、それを抜きにしても必見の傑作でした。
 この映画を見て、難解とか、面白くないとか、何が言いたいのか分からない・・・などといった評価をしている人がいますが、それじゃあ映画に何を求めているのかと聞きたくなりますね。
 今というこの時代を、人が生きていくということを、これほどまでに見事に描いている作品を、私はあまり知りません。
 かつて、私たちはバラバラに引き裂かれてしまったのであり、どれほど近くにいようとも分かり合えないのだということ・・・。でも、それゆえに惹かれ合い求め合うのだということ・・・。
 生きることは悲しいですね。菊池凛子の瞳が全てを物語っていました。
 悲しみをつないで、この世は一つになっているのかもしれません。

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