青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 上野樹里主演作品。
 やっぱり彼女は素晴らしいですね。また新たな顔を発見しました。イライラしていてちょっとすねた感じは「虹の女神」のキャラに近いかな。素の上野樹里に近いのかも。
 和歌山県の田舎町にある小さな電気屋さん。かつて、どこの町にもあった感じの店なのですが、こうした商店は大型量販店の進出でどんどんなくなっています。日本中、みんなそうなっているんでしょうね。昭和の景色が急速に消えています。
 そんな時代に取り残されたような電気屋「イナデン」。主人はお客様第一の頑固者。沢田研二が、ややオーバー気味の演技で熱演しています。この昔気質の父と、何かと言えばぶつかってしまう次女が上野樹里の役どころ。反発し、家を飛び出し、自立して生きているつもりなのに・・・。
 よくある物語ですが、のんびりした田舎町の空気の中で再生していく彼女の姿が、とても丁寧に描かれていて好感が持てます。
 この映画を見ると、誰の心にもある”幸せのスイッチ”を押すことができると思いますよ。

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