青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 「ロッキー」から30年。あの頃高校生であった私が、今や高校生の子を持つオヤジになっています。それだけ、この間に流れた歳月が長いということだと思います。
 そして今、ロッキーはリングへ・・・。もう一度、自分を取り戻すために・・・。

 大丈夫なのかと思いながら見に行きました。観ていて辛くなるんじゃないか、哀しくなるんじゃないか、そんなことを思いながら幕が開く瞬間を待ちました。

 前半は、エイドリアンとの思い出を振り返るシーンが多く、とても感傷的になりました。私自身の人生と重ね合わせながら、変わってしまったものとそうでないものを確認します。そして、親子の確執。これもまた我が身と重ね合わせ・・・。

 いろんな見方ができると思いますが、ロッキーとともにこの30年を生きてきた我々の特権として、自分の過去と現在が彼に重なって見えます。そして、「燃え残る何か」も共感して。

 倒れても倒れても立ち上がり、前に進んでいこうとする彼の姿に励まされて生きた私たち。どんなに苦しくても「ロッキー」のテーマが流れると、条件反射的に元気になる私たち。そして今、人生の後半戦にさしかかって、もう一度彼に立ち向かう勇気を与えられた私たち。私たちにとって「ロッキー」は特別な映画です。

 ラスト、「ロッキー」の原点に立ち返り、闘うことの意味を教えてくれた「ロッキー・ザ・ファイナル」。
 爽やかに清々しく、見事に完結したと思います。

 詳しくは「シネマッド・ファミリー」の映画日記で。

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