青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 戦後ジャズの黎明期、若者たちの群像ドラマ。阪本監督が自ら脚本を書いての作品だけに、さぞ思い入れたっぷりに作ったことだろうと思います。エンド・タイトルに当時の日本のジャズミュージシャンたちの映像が流れたときに、監督のこの作品に対する愛を感じました。
 でも、ちょっと空振りかなぁ・・・。画面に緊張感も奥行きも感じられません。役者たちの演技もどこかチグハグで。もっとお金も時間もかけないと・・・。言葉は悪いですが、「安っぽいなぁ」というのが第一印象です。
 しかし、私はこの作品嫌いではありません。とてもいい気分で見ることが出来ました。映画としてみると辛いですが、家でテレビで見るなら納得かと思います。やっぱりジャズは楽しいですから。

 詳しくは「シネマッド・ファミリー」の映画日記で。

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はじめまして^^

私の芸能サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/newsnews7/archives/53266643.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^

2007.03.18 22:32 URL | 芸能ニュース #- [ 編集 ]












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