青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
batteri-2.jpg

 児童文学の大ベストセラー「バッテリー」。あの小説をどのように映画にしたのか。日本の野球映画にこれまで秀作がなかっただけにとても不安でした。

 これはいいですね。とても素直な気持ちで見ることが出来ました。やや抑え気味の演出が成功していると思います。CGなどを駆使した過剰な演出は白けるし、特にこの作品には合わないと思います。野球の場面も、みんなそれなりに上手で、納得の出来映えでした。

 そして、この映画で特筆すべきは見事なキャスティングです。主人公の巧を演じた林遣都がとにかく素晴らしい。「誰も知らない」の柳楽優弥以来の衝撃です。これからどんな役者になっていくのか、無限の可能性を感じました。彼を見に行くだけでも価値がありますよ。

 原作を読んでいる人もまだ読んでいない人も、大人も子供も、是非見て欲しいですね。きっとあなたなりの「バッテリー」を発見すると思います。見終わったとき、清々しい気持ちになれますよ。

 詳しくは「シネマッド・ファミリー」の映画日記で。

 クリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kiosk770.blog4.fc2.com/tb.php/220-2f0b0bd0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。