青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 ジョージ・クルーニー監督作品。
 白黒の画面に流れるようなジャズの調べ。ビシッとスーツを着こなした男たちがタバコの煙をくゆらせて正義のために巨悪に立ち向かう・・・。渋いなぁ。(笑)
 とてもカッコイイ映画でした。でも、感動できるかというと???ちょっと分かりにくいんですよね、この時代も主人公のマローのこともあまり知らない私にとっては。だから、ある程度は説明して欲しいんだけど・・・。残念!
 「あと20分差し上げますから、もっと分かり易く作って下さい!」あっけないエンディングに、そう叫ぶ私でした。

 詳しくは「シネマッド・ファミリー」の映画日記で。

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何らかの社会状況についての映画においては特にだが、観客に知識や教養が求められるのは仕方がないのでは?

『真実の瞬間』のようなドラマチックな作りをせず、音楽や撮影の方式に見られるように、あくまでスタイリッシュに作ったことに本作の意義の一端があるとすれば、これ以上の説明はヤボになってしまうと思いますよ。

もっとストレートに主張を打ち出す意図があれば、『イン・ディス・ワールド』や『グアンタナモ、僕達が見た真実』でマイケル・ウィンターボトムが取っている、ドキュ・ドラマの形式の方が有効だとは思いますが。

2007.02.05 10:56 URL | BOSE #- [ 編集 ]

まったくその通りだと思います。
※全面降伏・・・(笑)
でもねぇ、もうちょっと楽しませて欲しかったわけですよ。クレジットで示される時間の経過にもついていけなくて、少しパニックになってしまって、結局ストーリーを追うのを諦めてしまったわけです。(涙)
ジョージ・クルーニーは、自分のヒーローをとにかく格好良く描きたかったのかなぁ。マローって、人間味がまったく無いもんなぁ。ホントにこんな人だったの?(笑)
映像と音楽は本当に格好良かった。
話はまったく変わりますが、この映画を見ながら「麻雀放浪記」を思い出しました。作者の思いがいっぱい詰まっているなぁ・・・と感じるところが似ているのかな。どちらも白黒映画だし。
白黒映画ってやっぱりキレイですね。

2007.02.05 20:39 URL | kiosk #TA/AMLng [ 編集 ]












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