青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 自分が今、どのような世界に生きているのかということを深く考えさせられる映画でした。国家という化け物を相手にしたとき、人はどこまで正義に生きることができるでしょうか。ただもう頭を抱えてしましかないのでしょうか。それじゃぁだめだと分かっていても・・・。
 でも、この映画は決して固く難しい映画ではありません。事件の真相と真実の愛にたどり着くまでの先が読めない展開はとてもスリリングで、感動的なラストはすべての人の心を撃つと思います。アフリカの大地を舞台にした素晴らしいラブストーリーでした。
 レイフ・ファインズがだんだんとハリソン・フォードになっていく過程も見物です。(笑)
 日本映画が好調だということですが、この映画のようにスケールが大きくて、社会悪と真っ向から勝負するような、それでいてエンターティメント作品であるといった映画は作られていませんね。そろそろ日本映画も”新しい女優たち”に頼った小品ばかり作らずに、このような骨のある大作もつくって欲しいなぁと思いました。

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