青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 今回は、ソーヤー。
 ソーヤーがシャノンの喘息の薬を隠し持っているという疑いをもたれ、ジャックたちに責められる。しかし、薬を渡そうとしないソーヤー。そして、・・・。
 ソーヤーの過去が明らかになります。嫌われ者として生きるソーヤー。ケイトは彼の過去を知り、彼を理解し始めるようです。ジャックを含めて、この3人の今後は・・・。
 「24」かと思われるような過激なシーンもありましたが、なぜか優しい気持ちになりました。なぜだろう?波音のせいかなぁ・・・?

 以下、ネタバレになってしまうので、それでも結構という方は「More」をご覧下さい。

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(あらすじ)BS.i HPより
 シャノンがぜんそく持ちであると発覚。今まで隠れて吸っていた吸入薬がなくなり、症状が悪化していた。薬の替えはブーンが荷物の中に入れていたが、その中にはない。ブーンは自分の荷物に入っていた本をソーヤーが読んでいるのを発見し、薬もあるのではないかと彼の荷物をあさる。その場をソーヤーに見つかり、ひどく殴られて洞くつに帰ってくる。ジャックが薬を渡せと言ってもソーヤーは取り合わない。ケイトにはキスしたら渡すという。ケイトはソーヤーがいつも手紙を読む時は人間の情を見せているというと、ソーヤーはケイトに手紙を読ませる。“あなたは僕の母親と寝て金を巻き上げ、怒った父親が母親を殺し自殺した、そのことを決して忘れるな”という内容の、ある子供からソーヤーに向けられた手紙だった。
 やがてシャノンのぜんそくの発作が出る。一度は何とかジャックの指導で乗り越えるが、それ以上は薬がないと厳しいと判断。サイードは拷問経験のある自分が、ソーヤーに薬のありかを吐かせると名乗り出た。

 ソーヤーは実はソーヤーではなく、その名前は彼の家族を破滅に追い込んだ詐欺師のものであった・・・。悲しい過去が明らかになりました。人を傷つけ、それ以上に自分を傷つけてきたのは、そうするしか自分自身をごまかすことが出来ない過去の傷を背負っていたということなのでしょうか。
 愛を求めながらあまりにも深く傷つき愛するすべを見失っているソーヤー。ケイトがソーヤーに傾いていきそうな気がします。まだ明らかになっていない彼女自身の過去と共鳴するのではないでしょうか・・・?
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