青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 今回はロック。”大佐”の名にふさわしい風格を漂わせている彼の過去が明らかにされていきます。それが、かなりキツイ。
 また、機体に残された死体をどう処理するのか。現実的な問題も出てきます。そこにもまた、それぞれの人間性が浮かび上がってきます。
 この島の謎は、未だ明らかにされません。

 以下、ネタバレになってしまうので、それでも結構という方は「More」をご覧下さい。

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(あらすじ)BS-i HPより 
 食料が尽きる。夜、イノシシの群れが機体にある腐った死体を漁っていた。ロックはイノシシを狩って、食料にしようと言う。ロックは狩り用のナイフや装備をふんだんに持っていた。マイケルとケイトがロックと共に山へハンティングに向かう。
 狩りの途中現れたイノシシの牙でマイケルが負傷、ケイトと共にキャンプへ戻るが、ロックは1人で狩りを続ける。その頃、サイードの作ったアンテナを木の枝にくくりつけようとしていたケイトは、ロックが消えた方向に、例の怪物が近づくのを目撃、アンテナを落として壊してしまう。ロックはその怪物らしきものの正体を目にし、笑顔をもらす。。。
 一方、ジャックは機体ごと、中の死体を焼いてしまうべきだと言うが、土葬が習慣の人々は「焼くだなんてひどい!」と反発。ジャックは衛生上からも早く焼く必要があると皆を説得した。クレアは火葬をする際に死者の追悼式をしようとジャックに提案。ジャックは、「皆の好きなようにして」とクレアに任せた。クレアは自分で式を執り行うことに決める。

 不思議な威厳を漂わせていたロック。本当に軍人かと思っているとまったく違う人生を歩んできたようです。今回の飛行機事故で 、足の機能が回復したのでしょうか?ナイフ片手にジャングルに向かう彼の姿は、恐くもあり頼もしくもあり。猪を追って深く入っていった森で彼が見たものは?
 機体に残された死体をどうするか。難しい問題ですね。でもやっぱり焼くしかないかなぁ。
 今回はケイトが活躍する場面があまりありませんでした。残念!(笑)
 韓国人夫婦も謎めいていますねぇ。北朝鮮の諜報部員だったりして・・・。「シュリ」じゃないって!(笑)

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