青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 一体どうなっているのかまったく分からないままに、登場人物の過去が描かれていきます。ケイトはなぜ追われる身に・・・?
 様々な人間模様が複雑に絡まっていきそうなのですが、まだその入り口の部分で足踏みをしているみたいでもどかしい!
 でも、波の音と海の景色で、なぜか癒されますね。だから「ロスティー」なんて中毒視聴者を生み出したのでしょうか?

 以下、ネタバレになってしまうので、それでも結構という方は「More」をご覧下さい。

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(あらすじ)BS-i HPより 
 保安官が意識を取り戻し、ジャックにケイトの逮捕写真を見せる。ハーリーもその写真を見て、2人だけがケイトが逮捕された者であることを知る。
 不可解なフランス語の遭難信号を聞いた一行は山から下り、怪物を避けるため、途中で野営をする。フランス語の信号のことを全員に伝えるとパニックになるし、希望を失いかねないので、ウソをつくと決める。降りてきたケイトはジャックにだけ事実を伝える。ジャックはケイトに写真を見たことを言わなかった。
 保安官は抗生物質が効かず、ずっと熱でうなされている。みんながもう「楽にしてやるべきだ」と思うがジャックは当然、医者としての責任感から安楽死など認めない。だが保安官は自分でケイトに殺してくれるよう頼み・・・

 ケイトの過去が暴かれていきます。彼女が犯罪者であったことにとまどうジャック。ケイトは自らの過去をジャックに語ろうとしますが、その必要はないとジャックに断られます。
 「みんな3日前に死んでしまったんだからやり直せばいい。」
 この言葉、生き残った全員に当てはまるのではないでしょうか?それぞれに語ることが出来ない過去を背負っているようで・・・。
 保安官とケイト。不思議な関係です。唯一、ケイトの過去を知っている保安官ですが、結局・・・。
 一方、この島の謎はまったく明らかになりません。
 そして、謎の人物が増えていく一方です。(笑)
 
 この物語、舞台が美しい島だから、謎、謎、謎でも、耐えて見ていけるのではないかと思います。(笑)
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