青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 2002年に作られたこの映画の評判を聞いたのは、いつのことだったでしょうか。凄い、素晴らしい韓国映画があると・・・。でも、私の住む街では公開されず、TUTAYAのレンタルを待ち続けたのですが、今日に至るまで紹介されることはありませんでした。そこで、もう待つことは出来ないとAmazonで購入した次第です。
 見終えた今、評判がウソではなかったことが分かりました。とにかくその内容と主演のムン・ソリソル・ギョングの演技に圧倒されます。このような映画が作られたことは奇跡であり、作り上げたイ・チャンドン監督の意志と力量に最大級の賛辞を贈らなくてはならないと思います。
 障害者問題を題材にした映画やドラマは、古今東西、たくさん作られてきました。中には名作と呼ばれるものもあります。私がこれまでに見たものとしては「奇跡の人」「愛は静けさの中に」「レインマン」「アイアムサム」「ジョゼと虎と魚たち」などが心に残っています。でも、中にはひどいものもありますね。特に、TVドラマにおける取り上げられ方は、単なる視聴率稼ぎであるとしか思われないようなひどいものが多いように思います。それを食い物にしているような・・・。
 この映画、決して軽い気持ちでは見られないと思います。もし、甘ったるいTVドラマのような感動を求めて見始めると、きっと逃げ出したくなると思います。でも、そこで踏みとどまって見て欲しい。中途半端な優しさなど許さない本当の優しさを知ることができると思います。
 なかなか見る機会がない作品だとは思いますが(TVでの放送はまず無理なんだろうなぁ)何とかして機会を作ってでも見て欲しい作品ですね。そして、自分の周りに口コミで広げていって欲しいと思います。

 詳しくは「シネマッド・ファミリー」の映画日記で。

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2006.11.12 17:17  | # [ 編集 ]












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