青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 いったい誰を信じればいいのか・・・。
 ニーナの時もショックでしたが、今回ばかりは「それはないだろ!」といった展開です。
 国家の中での権力争いが、ますます事態を複雑に、そして深刻にしていきます。それはCTUでの指揮系統に直接影響してくるわけで。でも、そうした混乱にただ1人巻き込まれずに、自らの国家に対する忠誠心のみで行動するジャックは、誰よりも強く、そして、誰よりも孤独です。
 孤独地獄の深みにはまっていくジャック。出口は見えそうにありません。

 以下、ネタバレになってしまうので、それでも結構という方は「More」をご覧下さい。

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(HP)より
 ヘンダーソンに逃亡された一方で、CTUは新たな手掛かりを掴む。コレットという情報ブローカーとビエルコとの接点が浮上したのだ。ジャックとカーティスはこの女の滞在するホテルへ急行する。一方ローガン大統領は副大統領の提案通り、LA全域に外出禁止令を発令する。そして、アーロンはパーマー元大統領の弟ウェインから突然の電話を受け、人目につかない場所で隠密に会いたいと打診される。その切羽詰った様子からただ事ではない様子を感じ取るが……。

 オリジナル・メンバーが誰もいなくなってしまいました。あっ、キムがいた。せめてキムだけは・・・。
 今回はドイツがからんできました。また、ややこしくなりそうです。前回、中国との関係で自らの存在を消さざるを得なかったジャック。今回もただでは済みそうにありません。
 LA全域に外出禁止令を発令する大統領。完全に副大統領の言いなりです。こうなってくると、事件の黒幕にこの副大統領の存在が浮かび上がってきます。ウェインがアーロンに会いに行くのも、そのあたりの情報を渡すためではないかと思うのですが。
 そして、オードリー!
 まさか、あなたまでが魂を売っていたなんて。もう、嫌になってきました。一体、誰を信じればいいのか。
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