青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 上野樹里蒼井優が共演しています。これは何を置いても観なくてはいけません。(笑)

 岩井俊二監督がプロデュース、大好きな映画「ニライカナイからの手紙」の熊澤尚人監督のこの作品、予想通りのとっても佳い映画です。

 舞台は大学の映画研究部。監督の8㎜映画に対する思いがいっぱい詰まっています。これが泣けてくる・・・。私も学生時代8㎜映画を撮っていたんです。あの頃の思いが一気に蘇ってきました。鼻の奥がツンとするような切ない感じです。(笑)あれからもう25年も経っているというのに・・・。

 上野樹里がいいです。この映画でも今まで見たことがない上野樹里を見せてくれました。もう、スゴイの一言です。でも、この映画での上野樹里が、これまで観た中で一番実像に近いような気がしました。何となく・・・。
 蒼井優もスゴイ!彼女が登場すると、そこはもう蒼井優ワールド。今回は難しい役をしっかりと蒼井優の世界に引き込んでいました。圧倒的な存在感です。
 今回初めて観たんですが、市原隼人もいいですね。これから彼の時代になるような予感がします。※妻夫木時代は終焉か・・・。
 やわらかい感じの画面が独特の雰囲気を醸しだし、8㎜フィルムの質感がとても温かい。秋に観るにはとてもいい作品かもしれません。

 詳しくは「シネマッド・ファミリー」の映画日記で。

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KIOSK先生は絶対見るだろうな、と思ってました。
そんでもって、昔の作品を見直すだろうなと(苦笑)。

同じ8ミリ時代を生きた者ではありますが、「自主映画で恋愛ものを撮ることだけはしたくない派」だったために、予告を見ただけで、おぞぞになってしまいました…。

上野樹里なら、『幸福のスイッチ』でいいです。
8ミリ出身の安田真奈監督作。
彼女なら『虹の女神』と同じ題材で撮っても、私も見に行ける作品にしてくれたことでしょう。

2006.11.08 00:31 URL | BOSE #- [ 編集 ]

私の行動パターンを完全に読まれていますね。(笑)
でも、実はこの映画は偶然時間が合ったので見た・・・のです。
まぁ、上野樹里・蒼井優だから、いずれ見なくてはと思ってはいたのですが。何せ、「亀は意外と速く泳ぐ」コンビですからね。(笑)でも、まったく違うタイプの映画でしたが。

>同じ8ミリ時代を生きた者ではありますが、「自主映画で恋愛ものを撮ることだけはしたくない派」だったために、予告を見ただけで、おぞぞになってしまいました…。

あなたがシナリオを担当した「いちごの日」は、一応、恋愛ものですよ。(笑)
そんなこだわりは捨てて、BOSE氏も見て下さいよ。

『幸福のスイッチ』は楽しみにしているのですが、こんな田舎町で上映されるかなぁ・・・。
いっそ、大和魂氏をさそって、和歌山に行って見ましょうか。

ところで「のだめカンタービレ」は見てますか?上野樹里が思いっきり楽しんでますよ。

2006.11.08 18:03 URL | kiosk #- [ 編集 ]












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