青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 トニーの意識が戻ります。しかし、それは彼にとってある意味とても哀しいことであって・・・。この人はどこまで不幸を背負っていくのか。
 大統領の、というよりもアメリカという国の立場がいよいよ苦しくなってきました。それでもまだ、自分を正当化する・・・。現実とシンクロしています。
 大統領夫人が、最後に頼りにしたのがピアース。この人こそ真の国民ですね。パーマーに仕えていた頃から、一本筋の通った人でした。これからの活躍に期待です。
 神経ガスは・・・。

 以下、ネタバレになってしまうので、それでも結構という方は「More」をご覧下さい。

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(HPより)
 トニーの意識が回復した。しかし、トニーはミシェルの安否を知らずにいた。その頃テロリストらはガス容器の起動装置を設定し終え、アメリカに多大な被害を与えられそうな場所を次なるターゲットとして計画を推し進めていた。だが、それは単なる陽動作戦であり、真の標的は他にあった……。一方爆破を生き延びたジャックは、ヘンダーソンが自宅のPCへデータを移送している事を突き止め、彼の自宅へ単独で向かう。

 ヘンダーソンの自宅に侵入するジャック。そこにはヘンダーソンの妻が。彼女との間にも、きっと数々の思い出があったことがうかがわれます。きっと、若き頃のジャックを大切にした女性でしょう。でも、今は銃口を向けなくてはならない。そして、時には引き金を引くことも。それを教え込んだのもヘンダーソンであったわけで。このあたり、物語の奥行きを感じますね。
 神経ガスは、カーチスの活躍で何とか密閉容器に保管されます。最後の最後にそうするわけですが、それならもっと早くに・・・。また、犯人を簡単に射殺したり、病院の緊張感も今ひとつで、ここの演出にはやや不満が残りますね。
 リンの妹とその男が殺されて今回はEND。CTUのIDカードが盗まれ、敵はCTU本部の中へ・・・。さて、どうなる!
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