青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 しばらくお休みしていたのですが、体調を整えて視聴再開します。(笑)
 今回もジャックが暴走し、リンも暴走し、大統領が迷走します。本当に展開が速くてついていけません。
 それにしても、リンが天張ってますねぇ。完全にパニック状態の大統領に責められて、自らもパニックに。出世のことばかり考えて、保身とライバルの失敗ばかりを考えて生きている奴の典型ですね。ちょっと頼りないブキャナンが、立派に見えてしまいます。色々問題はあったけれどジョージやシャペルが懐かしい。

 以下、ネタバレになってしまうので、それでも結構という方は「More」をご覧下さい。

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(HPより)
 CTUはガスの手掛かりを一切失ってしまった。全ての責任がジャックにあると責任転嫁したリンは、ジャックを逮捕しCTUへ連行するよう命令を下す。一方、テロの首謀者ビエルコに追い詰められたネイサンソンはジャックに保護を求め、その見返りとしてガスに繋がる手掛かりを渡すという駆け引きを持ちかける。そしてロシアに対するテロ行為を執拗に諦めないビエルコは、ローガン大統領を脅迫し、ある究極の選択を迫る――。

 ここに来て、オードリーの活躍が目立ちます。ジャックとの過去を引きずりながら、ジャックの片腕として働きます。リンとの対立も激しくなり、たくましさを増してきました。クロエやエドガーを味方に付けて、大活躍です。
 ビエルコ、渋いねぇ。冷徹な感じが素晴らしい。彼の標的がロシアであるところに、シーズンⅤの新しさがありますね。アメリカとロシアが手を組んでテロと闘う。しかし、これが正義か?2大超大国に楯突くものは・・・。
 自国に訪問中のロシアの大統領の命と、アメリカ国民の命、どちらを守るべきか・・・。これはローガンでなくても悩むなぁ。さて彼の決断は正しかったのか。心が病んでいるはずの大統領夫人が一番冷静です。
さぁ、続いてもう1時間見ましょうか。
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