青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 大統領という職は、決断を下す仕事だということですね。例えどんなに苦しくても、最終決断は自分で下さなくてはならない。キューバ危機の時にケネディー大統領が苦悩している写真を見たことがありますが、その後ろ姿はとても孤独なものでした。
 ところがこのローガン大統領ときたら・・・。まぁ期待通りの働きですけど。
 ジャックが絶体絶命の危機で見せた優しさは、彼の人間としての成長を表しているのか、それともCTUを離れていたことが影響しているのか。
 リンがいいですねぇ。CTUを混ぜ返してくれています。今後の彼の動きから目が離せません。

 以下、ネタバレになってしまうので、それでも結構という方は「More」をご覧下さい。

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(HPより)
 ジャックは、自分がテロリストの一味になりすまし、アーウィックの手下に起動装置を届ける作戦を打ち立てる。起動装置のチップに発信器を取り付け、それを追跡し、ガスを奪還しようというのだ。この危険な賭けにブキャナンはゴーサインを出すが……。一方ローガン大統領は国家の威信を守るため、カミングスの自殺をうつ病によるものだと公表し、テロに加担していた事実は伏せる決意をする。

 国家の安全のためには、数百名の罪なき市民の命を犠牲にしてもいいのか。リンもブキャナンも、それは仕方がないことだと考えているようです。そして、大統領も・・・。
 しかし、ジャックだけはそうは考えていませんでした。子供たちを巻き込むことは出来なかったのか、大統領の決断に背きます。これはこれまでのジャックとは違う判断のような気がします。優し過ぎる。
 リンが、姉の男にお金と何やら大切そうなものを奪われましたが、これが今後どのようにつながってくるのでしょうか。心配というか、楽しみです。
 それと、キムの登場を期待していたのになぁ・・・。お預けですか。どんな風に成長しているのでしょうか。
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