青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 結局、カミングスという男は何がしたかったんでしょうか。こういう勘違いをした愛国者というのはテロリストよりもたちが悪いというか・・・。
 物語はジャック中心に展開していきます。案外こういうのは久しぶりじゃないかなぁ。
 大統領にも変化が・・・。期待していいのかなぁ。
 今回も新たなキャラが出てきては事態を複雑にさせていきます。
 そして、あの懐かしい名前が!

 以下、ネタバレになってしまうので、それでも結構という方は「More」をご覧下さい。

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(HPより) 
 ジャックの尋問により、カミングスは元CIAのネイサンソンから今回の計画へ誘われたことを自供する。だが事態を察知したネイサンソンは地下へ潜り、ガスの行方を追う手掛かりが絶たれてしまう。ジャックは全てをCTUに委ね再び姿をくらまそうとするが、ローガン大統領は事件の解決まで力を貸して欲しいと、ジャックを暫定的にCTUへ復職させる。一方ガスの容器に取り付けられた起動装置の細工に感づいたテロリストの一味であるアーウィックは、アメリカへの報復攻撃を宣言する。

 監禁されていた少女が、何か大変なことをやってしまうのではないかと思っていたら!ジャック、甘いぞ!!
 それと、大統領は妻のマーサのことを信じていないと思うのですが、今後さらに彼女を傷つけ、それが彼の命取りになるような気がします。
 カミングス。死ぬことはないのになぁ。そんな弱い人間が、あんな大事をしようとしていたとは・・・。この人、勘違いの愛国心といいあの涙目といい、どこかの首相に似ているような・・・。キャー!(笑)しかし、隣国が核実験をした今日、これは冗談になりませんね。日本の国家の安全は大丈夫なのでしょうか・・・。(恐)
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