青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
namida2.jpg


 長澤まさみ妻夫木聡コンビで名曲「涙そうそう」を映画化するということで、期待と不安をもって見に行きました。結果は、どちらも当たっていたような・・・。
 女優・長澤まさみの素晴らしさは今さら言うまでもないことですが、この作品でもその才能と魅力を活かしきることが出来なかったように思います。彼女は作品に恵まれていないと思います。そして、あまりにも露出が多すぎるのではないでしょうか。田中麗奈や上野樹里のように、映画で輝きを放つ、そしていつかは日本を代表する女優に育って欲しいと思います。彼女は、私が大好きな吉永小百合やイ・ヨンエのように、誰からも愛され尊敬される女優になってもらいたいのです。
 ドラマは、森山良子が若くして亡くなった兄を想って作ったという「涙そうそう」のイメージをベースにして、オリジナルストーリーで兄妹愛を描いていました。ただ、次第に兄妹という意識を超えていく展開は、私にはちょっと違和感がありました。もっとストレートな物語にした方が分かりやすく、見る人たちを”涙そうそう”にすることが出来たのではないかと思います。なんか無理がありました。
 でも、お年寄りの方たちが沢山見に来ており、口々に「良かったねぇ。」と言っている様子を見て、これはこれでいいのかなぁなんて思ったりもしました。

 詳しくは「シネマッド・ファミリー」の映画日記で。

 クリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kiosk770.blog4.fc2.com/tb.php/161-f990e054

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。