青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 2日目です。さすがにちょっと疲れ気味。エキストラなのに・・・。(笑)

 前日と同じ時間に到着。さすがに改善?されていたせいか、撮影風景が見づらい=映りにくい場所を指定されました。やはり、前日早くから来た人から不満の声が出たのでしょうね、先着順にいい席に案内されたようです。自分は良い席ではなかったのですが、納得。
 しかし、何が幸いするか分かりません。撮影の合間の休憩時間、自然発生的に阿波踊りの乱舞!選抜阿波踊り級の踊りを目の前で見ることが出来ました。悪い席に座った人たちを決して飽きさせないという、踊り子やお囃子の人たちの心意気でしょうね。本当に楽しめました。

 撮影は、初日の分の取り直しのような感じでしたが、遠くてよく分かりません。まぁ、仕方ないか。ただ、何度か席替えがあり、だんだん撮影にも参加できるようになりました。これもスタッフの配慮でしょうか。
 そして、本日のクライマックス。深夜零時も近づき、本日の撮影が終了したとき、キャストの人たち全員からのご挨拶がありました。これは突然のことだったので、エキストラ、踊り子、お囃子一同大歓声がわき上がりました。それぞれのあいさつが素晴らしかったのですが、やはり宮本信子さんは「さすが!」と思わせる貫禄と意気の良さがありました。この映画の役(龍子)にピッタリです。松嶋菜々子さんもいいですね。この2日間で最高の笑顔を見せてくれました。みんな大喜びです。こういうことがあると、われわれ素人のモチベーションは一気に上がりますね。ボランティアとはいえ、ちょっとしたご褒美が欲しいですから。(笑)

 犬童監督の演出風景もしっかり見ることが出来ました。モニターで画面構成を確認しながら細かな指示を送り、それが無線を通じて全スタッフに伝わっている。監督のイメージを照明・音響・美術・メイクなどのプロたちが画面に映し出してみせる。連携作業が見事です。そして、現場の段取りを任されているのは助監督でしょうか。エキストラを巧みにリードしながら撮影を進行していきます。こうした経験をしながら、監督になっていくのでしょうね。ただ、そこまでたどり着けるのは本当にわずかな人でしょうが。

 2日目も楽しく終わることが出来ました。しかし、ちょっと疲れたかなぁ。明日はどうなることか・・・。

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