青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 今年のアカデミー主演男優賞の最有力候補だということです。ジェイミー・フォックス。
 そういう下馬評もうなずける素晴らしさでした。彼が演じるレイ・チャールズはまさにレイそのもので、演じていることなんか感じさせない演技です。
 私は、見ていてうまいなぁとかスゴイなぁとか思わせる演技はあまり好きではありません。演技を感じさせない演技こそが本物の演技であると思っています。だから、この映画を見終えたときに、「あぁ、これはレイ・チャールズではなかったんだ。」と、改めて気づいたときに、ジェイミー・フォックスの凄さを感じました。
 映画も、とても面白かったです。とにかくカッコイイ。レイの生い立ちから波乱に富んだ人生が、当時の時代背景とともに描かれ、彼の数々の名曲がストーリーと絡み合いながら彩りを添えてくれます。アッという間の2時間40分。これは必見です。
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映画鑑賞レヴュー::::::Ray::::::
TRICERATOPSの新作を買った。CDを買うのはけっこう久しぶり。一時期沈みつつあったけど、前作『LICKS & ROCKS』で復活し、今回もなかなか良い音楽を奏でている。3ピースバンドでこのグルーヴはホントに凄いよなぁ。楽譜はボーカル、ギター、ベース、ドラムしかないのに、多

2005.03.03 21:19 | ::::::MSK+blogPLAZA::::::

■Ray/レイ レイ・チャールズ&ジェイミー・フォックス!
すっかり遅くなってしまいました。最近、書き込みの量が多過ぎッ!なんでコイツ削れないのか、バカ~って声が聞えてきそーで困った困った、デス。映画『Ray』は、そーいう意味でも頭抱え込んじまったデス。要するに、R&B好きなんですワ。アトランティックの・・・あの辺り

2005.02.18 21:35 | ツボヤキ日記★TUBOYAKI DIARY

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