青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 昭和の名画を見直そうと思っています。そこで、まずは「昭和枯れすすき」。タイトルからして、これ以上にない昭和の映画かと・・・。(笑)
 さくらと一郎が歌った名曲?「昭和枯れすすき」。このヒット曲から生まれた企画物の映画と軽く見ていましたが、原作は結城昌治の「ヤクザな妹」、脚本が新藤兼人で監督は野村芳太郎と、本格的な映画です。そして、主演は高橋英樹と秋吉久美子。池波志乃、伊佐山ひろ子、下条アトム、鈴木瑞穂などが脇を固めています。ひし美ゆり子がちょっとした役で出ていたりして、なかなか、味わい深いキャスティングです。
 作品の感想は「シネマッド・ファミリー」の映画日記に書こうと思いますが、とにかく昭和を満喫しました。最近、「3丁目の夕日」等の懐古趣味的な作品がもてはやされていますが、当時の映画を見れば無理なく昭和気分に浸ることが出来ます。当たり前のことなのに、どうしてみんなそうしないんでしょう。
 それと、韓流映画やドラマが相変わらずの人気ですが、昭和の映画を見ると韓流ドラマの原点を見ることができると思います。彼らは、この時代の日本映画をお手本にしているのではないでしょうか。「昭和枯れすすき」も、そのまま韓国映画に出来そうです。
 1975年・・・。いい時代だったのか、どうだったのか。私にとっては、大人の世界がちょっとずつ見え始めた頃で、秋吉久美子がとても魅力的な時代でした。
 ということで、秋吉久美子シリーズで、次は「妹」を見る予定です。 
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「妹」見るなら林隆三とアンヌ隊員の
引越しHを見るべし。ただそれだけ。
「赤ちょうちん」の方がヘビーやぞ。

2006.04.27 23:00 URL | イエデビ #- [ 編集 ]

林隆三といえば、「天下御免」か「たけしくんハイ」。以外とNHKな人なのですね。そんな彼の映画デビュー作がこれ。いきなりアンヌ隊員と・・・って。(笑)
「赤ちょうちん」は昔見ました。私が想像していたかぐや姫の「赤ちょうちん」の世界ではなかったような印象が残っています。また見直します。
この頃、ヒット曲が映画になっていたんですねぇ。これ、調べてみると面白いかも。今、映画になりそうな歌ってあるかなぁ・・・。

2006.04.28 06:03 URL | kiosk #- [ 編集 ]

拙ブログ「帝都熱烈音盤解放戦線」にコメントをいただきましてありがとうございました。
秋吉久美子の存在感は不思議な感慨を持っています。昨年、『赤ちょうちん』と『挽歌』をレンタルビデオで観て、ああ、やっぱりこの人も昭和の時代の変化のなかで輝いた人だったんだなということを再認識しましたね。明日は、目線を変えてチャンネルNECOで放映する、浅岡ルリ子と高橋英樹共演の『アカシアの雨がやむとき』(主題歌は西田佐知子)を観ようっと(笑)。

2006.04.29 11:27 URL | 路傍の石 #3UG7ZRW. [ 編集 ]

>路傍の石 様

いらっしゃいませ。
このような辺境の地まで、よくお出で下さいました。
「アカシアの雨がやむとき」いいですねぇ。昭和歌謡映画を一度じっくりと見直して行かなくては・・・って、滅茶苦茶多いんですよね。当時の映画音ほとんどがそうであったかと思うくらいです。
私はフォークソングものと小林旭主演ものからカバーしていきましょうか。(笑)

2006.04.29 12:11 URL | kiosk #TA/AMLng [ 編集 ]












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池波志乃
池波志乃池波志乃(いけなみ しの、1955年3月12日-)は、東京都出身の元女優・エッセイスト。本名中尾志津子(なかお・しづこ、旧姓"美濃部")。血液型A型。来歴荒川区西日暮里に祖父の代から落語家を輩出した家に出生。父は金原亭馬生 (10代

2007.07.03 08:33 | ゆうのブログ

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