青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 最近「恋するベトナム」というドラマを、DVDで見ています。朝日放送で深夜に放映されて評判を呼びDVD化された作品のようです。ストーリーはこれといって目新しくも刺激的でもないのですが、ベトナムの景色が美しいことと、ゆったりした音楽が心地いいこと、そして何といっても主演の西田尚美が素晴らしく、ついつい見てしまいます。
 前に水沢蛍のことを書いたことがありましたが、私にとっては、彼女にも匹敵するような気になる女優さんです。
 これまでは、どちらかというと脇役でキラリと個性を発揮していたように思いますが、今回は堂々の主演。当然、画面に出ずっぱりなわけで、それだけで私は大満足なのです。(笑)
 そして、彼女をじっくりと見ることが出来た結果、彼女の魅力の秘密の一端を発見したように思います。それは「振り幅の大きさ」です。
 振り幅の一つ目は”年齢”です。一体何歳なのか?少女のような表情を見せたかと思うと、次の瞬間には疲れた女性の陰が見える・・・。クルクルと代わる表情にとまどってしまいます。だから彼女は脇にまわると光るのかも知れません。
 そして、もう一つは”上手いと下手”の振り幅です。基本的にはとても上手な女優さんだとは思うのですが、時々、素人かと思えるようなぎこちない演技をすることがあります。それがまたいい。(笑)いつまでも新鮮な感じを失わないのはその辺りに秘密があるのかも知れません。
 
 「恋するベトナム」は、そんな彼女の魅力満載の”ゆるーいドラマ”です。何があっても幸せになれそうな気がする。それがベトナム。それが西田尚美なのかも知れません。
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