青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 「今さら何を」と言われそうですが、ようやくこの映画を見ました。

 まず、私はこの映画が大好きです。ずっとこの映画の世界に浸っていたいと思うほどです。時間の都合もあって、途中で何度か中断しようと思ったのですが、とうとう最後まで見てしまいました。(当たり前のことですが)
 何なんでしょう、この吸引力は。淡々と進んでいくドラマから目を離すことが出来ません。4人の子どもたちの何気ない仕草が、愛おしくてたまりません。言葉の一つ一つが心に染み渡っていきます。

 でも、ふと気がつくと、私はとてもいらついていました。ラスト30分ほどは、いても立ってもいられないほどイライラしていました。そして、もって行き場のない怒りに似たものがこみ上げてきました。このいらつき、怒りは母親に向けられたものでしょうか。そうではありません。では何にむかって?

 かつて見たイタリア映画のような、美しく哀しくそして可笑しい映画です。久々に”映画”を見た気がします。

 もう一度見るかなぁ・・・。切なすぎるなぁ。

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