青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 衝撃の第10巻。
 今回一番の悲劇的な展開でした。任務を遂行するためとはいえ、ここまでするのかというジャックの行動。しかし、振り返ってみればこれまでの危機を乗り越えてきたのは、ジャックの非常な決断と行動でした。前回、人の上に立つ人間は決断が出来なくてはならないと書きましたが、このような決断をしなくてはならないのであれば、その役を引き受けることは出来ないなと・・・。
 現在、どれだけの国家的な指導者がそのような決断をすることが出来るのか。時に「人でなし。」になれるのか。いや、人でなしになるのは現場の人間だけなのでしょうか。
 ジャックの孤独はさらに深まっていきます。
 また、大統領を代行するパーマーも窮地に。中国との関係を描くところ等は、現実の米中関係が色濃く反映しているようです。中東の次に米国が気がかりな存在として、中国が大きな存在になりつつあることが、このドラマからもよく分かります。
 「24 Ⅴ」の仮想敵国は、もしかしてアジアの●●かも知れません。
 しかし、哀しいなぁ・・・。

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