青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 人の上に立つということは、決断をするということ。
 この大統領(と呼ぶにふさわしくないことは明白だが)の下に、国家・国民があるということは悲劇という他はない。決断できない人物は、人の上に立ってはいけません。
 そこで、ようやくの登場です。パーマー元大統領。この人が画面に出ただけで圧倒的な安心感が伝わってきます。この人(役者)本当に選挙に出たら州知事くらいは当選してしまうかもしれません。(笑)
 大統領の判断ミスでまたも窮地に追い込まれるジャックたち。しかし、そうなればなるほど彼に対する現場の信頼度は増すばかり。なぜなら、彼は的確に判断し、素早く行動し、確実に成果を上げる男だから。ところが、恋人や家族にしてみれば、それはそれは受け入れがたいことでもあります。ジャックが使命を全うすればするほど、彼の周りには人はいなくなってしまいます。トニーがジャックのことを「最後にただ一人残った友人」だと言っていましたが、ジャックにしてもトニー以外に仲間はいないのかもしれません。だから、トニーに助けを求めたのだと思います。(でも、そのトニーに対してでさえ本当に心を開くことが出来ない孤独地獄・・・。)
 クロエが大活躍です。まさか彼女の銃撃シーンが見られるとは。本当にブツブツ文句を言いながら仕事をする彼女は素敵です。(爆)

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国のビジョン
小泉首相の「格差社会」発言について話題になっている。内容の是非はともかく、国のビジョンを明確に示した歴代首相はあまりいなかったのではないだろうか。「新幹線を持ってきます」、「高速道路を通します」、「働く女性のための福祉を充実します」、「第9条を守ります」

2006.02.06 02:49 | (有)ロジカル・コミュニケーションのブログ

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