青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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 大統領にどのような人間がなるべきなのか、これは単にアメリカの問題だけではなく今や世界全体の問題であると思うのですが、もし、このドラマのような形で不適当な人間がその地位についたとしたら・・・、背筋が凍る思いがします。
 しかし、ブッシュ政権になってからのアメリカの様子を見ていると、このドラマが嘘っぽくないのがもっと怖ろしいことなのかもしれません。9.11で傷ついたアメリカの威信は、不安となり、狂気となって迷走するアメリカを作りつつあるように思います。そして、それがそうなることによって利権を手にする一部の売国奴の演出であったとすれば・・・。
 何でも有りの「24」(=CTU)も、人権擁護団体の力には勝てない・・・。これも現実社会を痛烈に皮肉っているように思います。人権を守ることは絶対的に大切なことですが、それを逆手にとって犯罪に利用されるとすればこれほどの悲劇はない。
 国家とは、大統領は・・・。今回は、様々なことを考えさせてくれました。
 しかし、核弾頭があんなに簡単に強奪される国には住みたくないなぁ。

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