青空侍のシネマ徒然日記

映画や音楽について、徒然なるままに・・・

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umizaru3 1 TVシリーズからずっと見続けてきた者にとっては、これで最後かと思うとやはり残念な終わり方だったでしょうか。
 3Dであることが+αとはならず、かえって見辛さにつながってしまったように思えます。メガネをかけると画面が暗くなってしまいとても疲れました。また、3Dじゃなくてもよいような場面(自宅での環菜のシーンなど)ほど立体的になり、肝心のレガリア等は画面が暗くてよく分からないのでは、逆効果としか言いようがありません。
 それにしても、仙崎たち海上保安庁の面々が、何よりも人命を救助することを第一義に命がけの頑張りを見せる姿は、やはり感動的なものです。そこに、家族愛や仲間への思い、自らの恐怖心との闘いなども織り込んだ演出は娯楽作品の王道で、安心してみることが出来ました。家族と一緒に見るには最適ですね。ただ、前作が素晴らしかっただけにどうしても既視感があり、せっかくの素晴らしい演出も上手くまとめたといった感じで驚きや興奮は少なかったように思います。
 シリーズものの安定感とマンネリ感、両面を見せてしまいましたね。もう少し、それらを超えた+αが欲しかったと思います。(3Dがそれだとしたら、安易すぎます)
 見終えて帰宅すると、「LIMIT OF LOVE 海猿」がTVで放映されていました。思わず最後まで見入ってしまいました。2Dでもこの興奮。感動。やはり、面白い。映画は台本だと改めて思いました。そして、これで終わってしまうのはやっぱり寂しい。いつの日か続編が作られることをファンとしては期待せざるを得ません。
 伊藤英明を初めとする海保のキャスト陣が、”その日”のために筋トレを続けてほしい・・・というのは、勝手なお願いでしょうか。

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